2010年03月10日

喧嘩仲裁



子供同士の叩きあいの喧嘩って(人間のですよ)
確かに見ていてハラハラするけど

ゆきスカ0310-1.JPG

あまりに一方的でない限りは
適当に見ている私です

(もちろん、後でお互いに謝るように言いますよ)

ゆきスカ0310-2.JPG

ですが、それをよしとしない親御さんも多くって

一人っ子のお母さんや、女の子のお母さんに
多いんですよね。

ゆきスカ0310-3.JPG

小さいうちに、そういった喧嘩を経験して
力の加減を覚えると思うので

そんな目くじらたててダメダメ言う必要も
ないんじゃないかと思ったりするわけですが、ねぇ。

ゆきスカ0310-4.JPG

よく、子猫同士の喧嘩は噛み加減を覚えるので
小さいうちに親兄弟から離すのはよくないって
言いますよね。

人間だって同じじゃないかと、思うんですけどね。

ゆきスカ0310-5.JPG

で、猫の喧嘩仲裁に入る娘なのでした^^;







真剣に

コメントを書くゆきこ.JPG

コメントのお返事を書くゆきちゃん




えっっヤラセじゃないですよっっ

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ありがとうございます





ニックネーム おなかぽんぽん at 11:37| Comment(6) | TrackBack(0) | ネコと子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎晩(深夜)猫たちが取っ組み合いと追いかけっこをするので、うるさくて困ります。でも、ストレスの発散に必要なことだと思うので、仕方ないとあきらめています。走り回ったあとの二匹は朝までくっついて寝てくれます。

猫さんのじゃれ合いは迫力があるので、ケンカと区別がつきにくいときがあります。うちの上の子みたいにバトルをすごく怖がる子も困ります。逃げたり隠れたりすると、相手はどんどん強気になります。小さいときに兄弟と離された子は後で苦労しますね。お友達を探すのに時間がかかりました。

今は下の子といい関係です。どうやら子猫と一緒に成長した感じです。戦い方も上手になりました。叩かれても目をつぶって前進するので、感心します。逃げたら負け、ということですね。

人間の子のケンカは注意が必要です。ゲームの影響なのか「徹底的にやっつける」が正しいと思い込んでいる子もいるので。ケンカのやり方にもルールがあるのですが、教える必要があるかもしれません。そんな気がします。
Posted by ソフト at 2010年03月10日 13:21
こんにちは。
ちまちゃんが見られなくなって淋しいですが、相変わらず拝見しています。

ちょっと思ったのですが。
今の世の中、人間の子供が喧嘩によって力加減を覚える必要というのが、そもそも薄いと思います。
何かしら手を出して喧嘩するのって、せいぜいが小学校中学年までです。
それ以上になると、もっと人間らしい(というと聞こえはいいですが、陰湿なw?)手を出すのではないタイプの喧嘩になります。
そうなると、手を出して解決しようという感覚が遅くまで残っている側が不利になりますので、早くから、手を出さずに解決するという感覚を身につけた方がいいかも、と思います。
大人になってからも、力の加減以前に、他人に手を出すことがそもそも問題ですし・・・。
いざという時のための力の加減というのなら、スポーツをさせて自分の体で出来ること出来ないことをわからせるとか、年下の子や動物とよく接するとか、他の方法があるような気がします。

決して批判しているわけではないのですが、うちの長男が、言葉で気持ちを伝えることが不得手ですぐ喧嘩になるタイプの子で、小学校中学年の頃、非常に苦労した覚えがあるので・・・。


Posted by くらげ at 2010年03月10日 16:18
★ソフトさま、くらげさま★

とても参考になるコメントをありがとうございます。
私も決して暴力を賛成しているわけではなく、幼児期にどつきあいの喧嘩を絶対しろと言っているわけではありません。
一応、子供には、何があっても手を出してはいけないと教えていますよ。
特に弱いもの(=我が家の場合は妹)や勝つとわかっている相手には手を出すべからずと口うるさく教えています。
ただ、何が何でもすぐに止めに入る必要はないのではないかと。
また、つい手が出てしまった場合には
「やめて」「ごめん」
この言葉が相手から出た場合にはすぐにやめるよう、必ず言っています。

言葉で理屈をどうこう言っても2歳4歳の幼児にはわかりませんので「叩かれたら痛い」ということをまず体で覚えてもいいのではないかと思ってます。
兄弟喧嘩の良いところは、例え4歳児でも、喧嘩の後には泣いた妹にハンカチを渡し、鼻水が出ていればティッシュを渡し、そうやって相手を思いやっているし、私が怒れば「妹を怒らないで」と長男は言います。
喧嘩を知らずにきた子は、このような思いやりも育ちにくいのではと思うのです。

理不尽なことに対して我慢する力も、兄弟姉妹がいれば何も教えなくても身に付きます。(たぶん)

叩かれたら痛い、嫌だ、と自分が感じれば相手の痛みも理解できるでしょう。
痛みがわからないからとことんまで相手を追いつめるんです。
言葉で解決、それも大事ですが言葉の暴力が発達してより心に傷を負うような気がします。

理屈だけ、言葉だけで解決しようとするからオトナになってから思い通りにならない子供に腹を立て理性を失い「行き過ぎた躾=虐待」になるのではと、、。
極端ですかね?

いずれにしても、難しい問題ですが。

あ、、ちなみに、
私は口やかましくイヤミ激しく的確なことを言い過ぎて、兄にいつも殴られていました^^;
力では負けるので口で喧嘩売ってましたが
兄は口では負けるので手が出るタイプでしたね。
ただ、学校などでは、殴られても殴り返したという話を聞いたことはありませんし、友達の数も私よりよっぽど多いです。

私は徹底的に言い負かしたいタイプだったので、母には「あれだけ言えば殴りたくもなる」といつも言われていました。

何事にも、程度ってもんがあるってことですね〜

なんにしても、難しいです

長々とすみませんでしたっっ
Posted by おなかぽんぽん at 2010年03月10日 20:20
>すみません、少しだけ書かせてください。
>「痛みがわかるから(知りすぎているから)相手を徹底的にやっつける」という子もいます。
>そういう子が相手の場合、「ケンカのルール」は通じません。
>ですので、「なるべく危機を回避するように気をつける、挑発に乗らない、
>状況によっては逃げるが勝ち」ということも子供さんに教えておいてあげてください。

なるほどです、、それは確かに。逃げるが勝ち、うんうん。
逃げても負けじゃないことだってある、って知るのは大切かも。

ああそういえば私は挑発に乗るタイプかも++;

なんにしても、自分をしっかり持って
芯の強い人間になってほしいものですね。
Posted by おなかぽんぽん at 2010年03月10日 22:24
こちらのブログはとてもためになります。可愛い猫ちゃんを見て癒されますし、「お笑い」もたっぷりありますし。
おなかぽんぽんさんの真面目なところも大好きですよ。

ところで猫ベッドはどうやって洗濯するのでしょう?洗濯機に入れても大丈夫でしょうか。洗濯の心配があるので、まだ買っていません。(うちの子はおもらし癖があるので)



Posted by ソフト at 2010年03月11日 11:39
幼稚園児くらいまでは、つい手が出るってやっちゃいますよね。
何にせよ加減って難しいですね。
放っておきすぎも干渉しすぎも、どちらもよくないですし・・・。

ただ、善意の人ってのは、みんなもそうだと思いがちですが、そうではない相手もいるということは頭に入れておいた方がいいかも。
子供でも親御さんでも、そういう人はいます。
それに対処するためには、やはり子供をよく見ていて、色んなことを教えたり一緒に考えたりしていく必要があると思います。

がんばってくださいね。

そうやって子供のことで悩んだり苦労したことは、後になるとそれも大事な思い出になります。

PS パソコンに向かうユキちゃん・・・めちゃ可愛いですね〜
Posted by くらげ at 2010年03月11日 13:26
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